第51回神山祭11/3

VISCARIA(ビスカリア)

このテーマを決めた時、まだ51回神山祭は動き出したばかりでした。

青紫色をした可憐な花、ビスカリアの花言葉「望みを達成するための情熱」からテーマに決まったのは

いつかのダイアリーでお話しした通りです。

 

その頃、テーマが決まると同時にたくさんの計画も動き出しました。

何度も当日のことを想像し、頭の中でシミュレーションを繰り返しながら、計画は徐々に形になり、

111日から今日まで行われていた準備日を経て、さらにスピードを上げて一気に形になっていきました。

それは春先に蒔いた種がじっくり時間をかけて花開くような、そんなイメージです。

 

 

VISCARIAの花言葉のように、私たち委員もそれぞれの望みを抱いて、情熱とこだわりを持ってここまで準備を進めてきました。

どなたでも楽しんでいただけるような、そんな神山祭になっていると嬉しいです。

 

 

 

 

どんなに時間をかけて計画しても

繰り返しシミュレーションしても

51回目の神山祭がどんなゴールを迎えるのか

そこまでを描ききることはできません。

当日京都産業大学いらっしゃる方、それぞれの望みや、情熱や、喜びや・・・

そんな感情が交差して、思いもよらない光景を生んだりもします。

そんな祭りの醍醐味を楽しみにしています。

神山祭に来てください。

一緒に神山祭を作ってください。

心よりお待ちしております。

自慢の学園祭です。

 

 

 

 

 

「神山祭に学生の熱く美しい情熱が渦巻くことを願って」挑戦の年、第51回神山祭は明日、初日を迎えます。






神山祭実行委員会